2010年02月20日

マクロビカフェへ

柿木村へ行ってきました!
柿木は地域ぐるみで有機農業をすすめてきたところ。
ほぼ100%の農家が有機で米・野菜づくりをしています。

その仕掛け人である、元役場職員の福原さんにお会いしたのですが、
福原さんいわく、村の自立のために村民の方たちに自給をすすめたとか。
食べるものは自分の手で、自分達の口に入るものには農薬はつかわない、
だから、自然に無農薬無化学肥料の野菜があちこちでできるようになり…
そうして食べきれない余剰の野菜をおすそわけ感覚で出荷するようにしたとか。

柿木の生活そのものが有機であり、山と生きるエコライフであり…
街ではテレビCMなどでエコとかCO2削減とか連呼していることが
本当に異様なのだと…感じました。
やはり田舎は偉大ですよ~。




柿木の中学校の校舎を活用して、エコビレッジという交流センターができています。
その中にマクロビカフェがあります。
柿木の有機野菜、オーガニック食品を使ったレストランです。




昔教室だったというスペースは、とても暖かい雰囲気。
食やスローライフに関する本もいろいろありました。







伺ったときには、すでにランチが完売で残念…
小松菜のパスタとピタパンをいただきました!!
水菜はしゃきしゃきと甘みもあって、本当においしかったです。
コーヒーはブレインコーヒーという穀物コーヒーをいただきました!

柿木では、下関から移住した女性のMさんともお会いさせていただきました。
彼女とのおしゃべりも盛り上がり、彼女の強さを感じました。
野菜を育てるという日々やることがある、それが充実感につながっていて、
健康で90歳をこえるくらい長生きして、次の時代を見るんだと!

里山に行こう!!
やっぱりそこしかない気がしています。
  

Posted by なないろわたげ at 08:49Comments(0)スローな交流

2010年02月12日

もちっとトロリッわらび餅

とっても簡単に作れて元気がでる!
『和のおやつ』
小郡幼稚園すくすく広場で紹介する11品目のおやつでした~
今回は、70食分と少々焦りましたが…
美味しくペロリとたべていただき嬉しかったです♪





わらび餅というと、夏の和菓子というイメージだと思いますが、
白玉の粉(モチ米)を混ぜることで、冬にも体を温めて食感も美味しいものに
なりますよ~

〔材料〕 わらび粉30㌘   白玉粉20㌘   きび砂糖10㌘
     水200CC   きなこ少々

〔作り方〕
①鍋にきなこをのぞく材料を入れます。
水は時々かき混ぜながらダマにならないようにいれます。

②中火にかけて、鍋の中をグルグルかき混ぜ続けます。

③手にもったり感が伝わってきたら、弱火にして
 餅状になり、透明感がでてくるまで煮詰めます。
 コゲに注意

④スプーンですくって、ボウルにいれた水の中へ落としてゆきます。

⑤皿にもりつけ、きなこをかけて出来上がり!


後は、水は豆乳に変えたり、すりゴマなども加えたり
アレンジしてみてくださいね♪

  
タグ :わらび餅

Posted by なないろわたげ at 08:10Comments(0)スローレシピ

2010年02月05日

ワーチャ☆ダイエット?!



















ワーチャ☆元気ですよ~
食欲も衰えず、大好きな大豆ガラやおから、米ぬかも少し
いつもあげていたのですが…

どうやら草食のヤギにとっては、
人がお肉をたべすぎるような感じで栄養を取りすぎていたようです…
すっかりメタボになっちゃったワーチャ☆でした。

人は穀類を主食とするけれど
ヤギは草を食べる動物ということが
自然なんですね~

このシーズンは、10月に阿東へお見合いへ一度行ったきりで…
どうもおかしいなあ~と思っていたところ、
あまりにも太りすぎるとお見合いする気にもならないらしいです。
なるほどっ

乾草のみで我慢?が続くワーチャ☆
昨日は、どうやってたべちゃったのか小屋の隣に山積みしていた
大豆ガラの箱を倒し、中身を全部食べちゃいました!コラッ~

春の季節まであと少し、
美味しい生葉(野草)のでる季節までがんばるんだよ!



  

Posted by なないろわたげ at 08:57Comments(0)ワーチャ日誌