2009年05月28日
おふスナックキャラメル風味
小郡幼稚園で紹介した
すくすく広場でのスローなおやつVOL2です!
『おふスナック キャラメル風味』
またまたぶち簡単!
うちの子が小さい時に友人から教えていただき、以来ずっと
作っています!
作り方:お麩30gをフライパンでからいりしてカラッとさせる
いったんお麩を別容器に移して、フライパンに植物油またはバター大さじ1と
きび砂糖20gを入れてとろりとしてきたら、
お麩をもどして、カラメル状の砂糖をからめてできあがり!
2009年05月27日
天然酵母を育てる!
前から興味あった天然酵母づくりにチャレンジしてみることになりました!
栄養士の会ぽこぽこの鍛治谷さんにレシピを教えていただき、
5人で挑戦しています!
子育てのように観察、育んであげるのがポイントらしいです。
【ニンジンとリンゴの天然酵母】
大内中村さんの無農薬ニンジン&減農薬リンゴを使いました!
【作り方】
① 保存用の密封ビンやすりおろしき、スプーンなどを、熱湯につけて消毒をしておく。
② 保存ビンにニンジン、リンゴを皮ごとするおろし、ぬるま湯を①のビンのかさ1:2(ニンジンリンゴ:ぬるま湯)の割合でいれる
③ 塩ひとつまみ、きび砂糖小さじ1を入れかき混ぜる。
④ 保存ビンのふたをしっかり閉めて、大体25℃くらいの直射日光のあたらないところに置く。
⑤ 1日1回、フタを開けて、やさしくビンを振りながら中をよく混ぜる
⑥ 発酵最中の泡がさびしいようなら小さじ半分を足す
⑦ 酵母が生まれるピークの時は、プチプチ音がして、泡がでてくるとき。
⑧ 材料が沈み始めたら冷蔵庫へ、1週間に1回、きび砂糖を小さじ1程度いれて活性化させる
⑨ 要冷蔵庫保存で、1ヶ月以内に使い切る
注意)発酵と腐敗は紙一重…酵母の様子や臭いでかぎ分けるそうです。
お気をつけください。
準備するもの:ニンジン100g りんご100g きび砂糖小さじ1 自然塩ひとつまみ
ぬるま湯 すりおろしき 密封できる透明ビン
二日後、ビンの中に気泡を発見!
酵母が生きて活動しています!がんばれー
三日目、全体的に沈んできたので、冷蔵庫へいれました。
さあ、まずはパンづくりかな~
タグ :天然酵母
2009年05月25日
ふてくされワーチャ
最近家族が、ヒナに手をかかってかわいがっているのがわかるのか??
ワーチャ☆はこのところヤンチャ度がアップして、
エサ箱は転がすし、散歩は走ったり転げたり、踊ったり!?
もう甘え度は120%くらい!ハハ
それにしても、またもや壁に穴をあけて!!コラっ!
いったん開いちゃうとずっとしつこいくらい、穴ばかりつつくので
早急にふさぎました。
なんだかお天気も不安定で、散歩に出れない日は
窓から外をみて、メェ~メェ~鳴いているワーチャ☆です。
まあ、そんなにいじけないで、
そのうち、ヒナとご対面しようね。
タグ :ワーチャ☆
2009年05月15日
ど素人の田んぼ②
中尾の田んぼに蒔く『ぼかし』をつくりました!
小田さんも今年はじめてチャレンジしてみるという『トロトロ層除草の稲作』
無農薬の米作りは、なんといっても草との戦いなのだそうです。
草さえ抑えられれば…無農薬にチャレンジする人も増えるかも…
研究熱心な小田さん、すでに成功されていう方の話を聞き、
やってみることに!
ということで、何も知らない我が家はとにかく小田さんについてゆくしかなく…
トロトロ層をつくるための「ぼかし」を作りました。

配合は、米ぬか→おから→魚粉(小田さん手作り)→鶏糞(EM菌入り)をよくかき混ぜてできあがり!
鶏糞は普通の鶏糞では意味がないそうで、小田さんのところでは養鶏をされていて、
えさにEMが入っているから鶏糞にも生きたEM菌がいるそうです。素晴らしい~
魚粉も小田さんの手作りで、魚の生のアラを乾燥させて粉にしてらっしゃいます。
循環というのはこういうことか~っなんて感じつつ作業しました。

なんと!120キロも作りました~~。
といっても、ここにくるまでの準備はすべて小田さん…感謝。
しばらく発酵させて田植え直前に蒔くそうです。
田植えを前に小田さんは、棚田の石垣そばのモグラの穴をふさいでらっしゃいました。
田んぼの水が抜けるので困るそうです。
モグラもヘビが怖いらしくいろいろ大変らしいですが…
お話ができれば、石垣へは近づかないようにお願いするのですが…
小田さんも今年はじめてチャレンジしてみるという『トロトロ層除草の稲作』
無農薬の米作りは、なんといっても草との戦いなのだそうです。
草さえ抑えられれば…無農薬にチャレンジする人も増えるかも…
研究熱心な小田さん、すでに成功されていう方の話を聞き、
やってみることに!
ということで、何も知らない我が家はとにかく小田さんについてゆくしかなく…
トロトロ層をつくるための「ぼかし」を作りました。
配合は、米ぬか→おから→魚粉(小田さん手作り)→鶏糞(EM菌入り)をよくかき混ぜてできあがり!
鶏糞は普通の鶏糞では意味がないそうで、小田さんのところでは養鶏をされていて、
えさにEMが入っているから鶏糞にも生きたEM菌がいるそうです。素晴らしい~
魚粉も小田さんの手作りで、魚の生のアラを乾燥させて粉にしてらっしゃいます。
循環というのはこういうことか~っなんて感じつつ作業しました。
なんと!120キロも作りました~~。
といっても、ここにくるまでの準備はすべて小田さん…感謝。
しばらく発酵させて田植え直前に蒔くそうです。
田植えを前に小田さんは、棚田の石垣そばのモグラの穴をふさいでらっしゃいました。
田んぼの水が抜けるので困るそうです。
モグラもヘビが怖いらしくいろいろ大変らしいですが…
お話ができれば、石垣へは近づかないようにお願いするのですが…
2009年05月15日
祝い島のあかもくを…
わっか屋さんが、祝い島へビワの袋かけのお手伝いに行ったそうです。
お土産に『アカモク』という海藻の乾燥をいただきました。
さっそくみりんとしょうゆを少々、ゴマ油で味付けしてみました。
海の香りとしょっぱみある、ご飯にもぴったりのおかずでした~
祝い島はとてもキレイな島だそうです。
今度でかけてみたいと思います!
2009年05月15日
ヤーコンを植える
ヤーコンをいただきました。
おもしろいのは丸ごとで!
上の芽がでているのが苗、下の大きく育っているのが収穫するところ。
さっそく株分けして植えてみました~
あと、ヤーコンのお料理は思いつきで、
カレー風味のサラダときんぴらにしてみました。
オリゴ糖をよく含んでいるらしく、
甘みのあるお芋で、サクサクとした歯ごたえも不思議です。
タグ :ヤーコン
2009年05月15日
手作り山口ういろう
小郡幼稚園のすくすく広場で手作りおやつを紹介しました!
最初の開催なので、山口の山口ういろうにしました。
作り方はとても簡単です!
①わらび粉50g 小麦粉50g きび砂糖40g 水300CCを
ボウルにいれてよく混ぜます。ダマにならないように。
粉っぽさがなくなったら、こしあん200gをいれてさらによく混ぜます。
②タッパーにラップして、①のあんを流し込み、レンジで10分間温めるか、
蒸し器で20分ほど蒸します。
すくすく広場では、120人の親子分を作りました~
作るのが大好きではあるんですが、
それくらい簡単なんです。ハハ
小郡幼稚園のすくすく広場(未就園児さんの会)は
これから十数回あるので、おやつレシピも紹介していきますね~。
2009年05月14日
甘夏レシピ
豊北の方より夏みかんが50個!!送っていただきました~
感謝!感謝!
さっそく作ったのが、夏みかんジュース
絞った果汁に果肉を少し入れて
ハチミツ小さじ1、そしてただの炭酸水を注いでできあがりです。
酸っぱ爽やかな味わいでした。
子ども達と協力して、夏みかん11個を使い作ったのが
夏みかん寒天ゼリー
1個のゼリーには、果汁2個分、果肉1個分を贅沢に使い完成!
果汁500CCに対して粉寒天4グラムで煮詰め溶かし、
20gのきび砂糖を
甘さ控えめでいれました
後、お洗濯につかうみかんエキスをとるために
保存がきくように皮を天日干ししています。
わっか屋さんなど、まわりの方へもおすそわけ
させていただきました!
まだまだあるので、また何か作ってみますね~
有難い♪
タグ :夏みかん
2009年05月14日
ユキノシタエキスづくり
ままやスローレシピ

この季節ならではのエキスづくり!
『ユキノシタエキス』です。
何に使うのかというとスキンケアです。
昨年から私が一番気に入っているエキスなのです。
となりの琥珀色したものが
一年もの。透明感あってきれいでしょう♪
梅雨に入る前くらいまでの
ユキノシタの成長期でパワーがみなぎっている葉っぱを
採取して、二日ほど干します。
あまり茶色っぽくカラカラにしないのがポイント
ガラス容器にユキノシタをいれて
35度のホワイトリカーに漬け込むだけ。
大体3倍くらいのカサでみます。
2ヶ月ほどでエキスがでてきたら
水100CC、グリセリン小さじ半分、あれば尿素小さじ1と
ユキノシタエキス10%くらい足してできあがり!
全身につかえますよ~
アレルギー反応確かめてくださいね。
この季節ならではのエキスづくり!
『ユキノシタエキス』です。
何に使うのかというとスキンケアです。
昨年から私が一番気に入っているエキスなのです。
となりの琥珀色したものが
一年もの。透明感あってきれいでしょう♪
梅雨に入る前くらいまでの
ユキノシタの成長期でパワーがみなぎっている葉っぱを
採取して、二日ほど干します。
あまり茶色っぽくカラカラにしないのがポイント
ガラス容器にユキノシタをいれて
35度のホワイトリカーに漬け込むだけ。
大体3倍くらいのカサでみます。
2ヶ月ほどでエキスがでてきたら
水100CC、グリセリン小さじ半分、あれば尿素小さじ1と
ユキノシタエキス10%くらい足してできあがり!
全身につかえますよ~
アレルギー反応確かめてくださいね。
2009年05月10日
ど素人の田んぼ始動!
いつもお邪魔する中尾の山の棚田で
ついにウチも!無農薬の稲作にチャレンジすることになりました!
指導いただいているOさんの話では
今年はトロトロ層除草で、草は生えない予定とか?
無農薬の米作りは、とにかく草との戦いと聞くので
本当にそうならスゴイことですね~
今日は、田植え前の草刈り作業。
いい汗をかきました。
大体、畑もボチボチのウチが
いきなり米をつくるというのは無謀?
かもしれませんが、
家族のコミュニケーションにも?
チャレンジすることにしました。

広さは“5せ”あるそうです。
どんな田植えになるのか…草取りは大変???
実りの頃の頭をたれた稲も目に浮かぶよう!

ワーチャ☆へのお土産も忘れてませんよ~
レンゲにカラスノエンドウ、笛になる草(名前しらず)などなど
ワーチャ☆の好きな草ばかり!
帰ってからさっそく干しました。

田んぼのセリも、もったいない!
夕食の一品になりましたよ~


ちなみに、セリの他に、やまいも、たまご、ツナ、新玉ねぎ、絹さやなど、ハーブソルトにみりん、しょうゆを垂らして
蒸し焼きに!
ちょっと田んぼへ行くだけで、一石○鳥もなって
今のところ(はじめたばかりですが…)楽しい!!!
次回は、ボカシづくりらしいです。
ついにウチも!無農薬の稲作にチャレンジすることになりました!
指導いただいているOさんの話では
今年はトロトロ層除草で、草は生えない予定とか?
無農薬の米作りは、とにかく草との戦いと聞くので
本当にそうならスゴイことですね~
今日は、田植え前の草刈り作業。
いい汗をかきました。
大体、畑もボチボチのウチが
いきなり米をつくるというのは無謀?
かもしれませんが、
家族のコミュニケーションにも?
チャレンジすることにしました。
広さは“5せ”あるそうです。
どんな田植えになるのか…草取りは大変???
実りの頃の頭をたれた稲も目に浮かぶよう!
ワーチャ☆へのお土産も忘れてませんよ~
レンゲにカラスノエンドウ、笛になる草(名前しらず)などなど
ワーチャ☆の好きな草ばかり!
帰ってからさっそく干しました。
田んぼのセリも、もったいない!
夕食の一品になりましたよ~
ちなみに、セリの他に、やまいも、たまご、ツナ、新玉ねぎ、絹さやなど、ハーブソルトにみりん、しょうゆを垂らして
蒸し焼きに!
ちょっと田んぼへ行くだけで、一石○鳥もなって
今のところ(はじめたばかりですが…)楽しい!!!
次回は、ボカシづくりらしいです。
2009年05月06日
たけのこづくし
有難いもので、この春もタケノコをあちこちよりいただき、満喫しています!

『タケノコの酢醤油漬け』
家族が大好きな酢漬けです。
しょうゆ、みりん(お子さんが食べる時は煮きって)、米酢または黒酢を1:1:1の同量ずつで。
写真は、いただいたタケノコを茹でたものと、いただいたうこっけいの玉子を1日ほど
漬け込んだもの。

肉けが欲しい時は、豚を紅茶で煮たものをブロックで漬け込んで
食べる直前にスライスします!(←以前、のどかレシピ本で紹介したもの)
新玉ねぎのスライスも漬け込むと美味しいですよ~

家族がタケノコに飽きてきた頃にもってこいなのが、
タケノコ入りマーボー豆腐!これだとすぐに完食です!
わが家の場合は、にんにく味噌をいれるのが隠し味。
あとみりん、しょうゆ、ゴマ油、コチュジャンで味付けします。

ちなみに、初物タケノコは、大体天ぷらから始まります。
写真は、黒五郎で小郡かあかの会がタケノコ堀をしたときのもの。
掘りたては、絶品!
アク抜きもほどほどに天ぷらにして塩でいただきます!
この春は、仁保、豊北、大内、小郡、黒五郎…と
各地のタケノコを味わいましたよ。
ゴチでした♪
『タケノコの酢醤油漬け』
家族が大好きな酢漬けです。
しょうゆ、みりん(お子さんが食べる時は煮きって)、米酢または黒酢を1:1:1の同量ずつで。
写真は、いただいたタケノコを茹でたものと、いただいたうこっけいの玉子を1日ほど
漬け込んだもの。
肉けが欲しい時は、豚を紅茶で煮たものをブロックで漬け込んで
食べる直前にスライスします!(←以前、のどかレシピ本で紹介したもの)
新玉ねぎのスライスも漬け込むと美味しいですよ~
家族がタケノコに飽きてきた頃にもってこいなのが、
タケノコ入りマーボー豆腐!これだとすぐに完食です!
わが家の場合は、にんにく味噌をいれるのが隠し味。
あとみりん、しょうゆ、ゴマ油、コチュジャンで味付けします。
ちなみに、初物タケノコは、大体天ぷらから始まります。
写真は、黒五郎で小郡かあかの会がタケノコ堀をしたときのもの。
掘りたては、絶品!
アク抜きもほどほどに天ぷらにして塩でいただきます!
この春は、仁保、豊北、大内、小郡、黒五郎…と
各地のタケノコを味わいましたよ。
ゴチでした♪
タグ :タケノコ

