2008年12月29日
なた豆茶・くろもじ茶
近ごろ話題のアノなた豆をいただきました。
解毒作用があるとは聞きましたが…
さっそくさやはきれいに水洗いして、干しました。
細かく切って、お茶にします。
もちろん、豆科好きのワーチャ☆にも
少しおすそわけしましたよ。
ナタという名前どおり、姿は刀そのもの。
鹿児島あたりでよく栽培されているとか。
さやの長さは、20センチほどのものもあって、なるほどスゴイたくましさ。
ちょっと育ててみたくなったので、種をとっておくことにしました。
蒔きどきは3月。ツルが高くなればなるほど、実がつきやすいとか。
がんばってみよう。
もうひとつ、くろもじをいただきました。
これは、楊枝の材料になる木。
これもお茶で飲むといいというので、細かく刻んでお茶にしてみます。
味は、また報告します!
2008年12月28日
せんばこぎ活躍!
「年越しの慌しい中を…しかも、こんな年末に…」と
ワーチャ☆のため息が聞こえてきそうなくらい…ハハ
こんな時期に、秋に収穫した黒米をせんばこぎにかけました。
昨年から挑戦している黒米栽培。
ネコの額ほどのママゴトのような田んぼですが、
こうして最後の米の形をみると
なんともいえない喜びです。
せんばこぎは昨年、納屋に眠っていたものを農家の方に譲っていただいたもの。
いつ頃からの農具なのかは知りませんが、
ポロポロと米粒がこぼれてゆき、なんとも面白いものです。
よく考えられて作られています。
こうして、昔の人が生み出した道具を使わせていただけるのも愉快。
一粒万俵。このひとつぶひとつぶから、次の多くの実りが生まれます。
そして、私達の健康も。
2008年12月26日
健康は季節と共に
いよいよ…遂に、用意していた乾草が底をついてしまいそうです。
ワーチャ☆にとっては死活問題…
生野菜なども混ぜてあげてはいるものの、
野菜には亜硝酸というヤギには毒にもなるものも含まれていて、
一度に大量は与えないほうがよいとのこと。
仕方がないので、畑で立ち枯れている草を刈って
あげてみました。
すると…ボリボリと美味しそうに食べるではないですか!!
特に夏場にキライだった、ヨモギやカヤもバクバクと
すごい食欲!
なあーんだ。と一安心。気が抜けました。
ん?秋にがんばって乾草づくりをしたのはなんだったのか…と思いつつも
こんな草ならたくさんあるぞー。春までなんとかなりそう!と
やる気が湧いていました。
それにしても、枯れた草でも美味しそうに食べるなんて…
ヤギにとって、なんとか食べて冬場をしのぐという本能でしょうか?
食べてくれることで、こちらもホッとひと安心。
ありがとう!ワーチャ☆
よくよく考えてみれば、私達ヒトだって、冬場に生野菜を食べるのは
体を冷やす。
枯れていても、乾燥している草の方が、ワーチャ☆にとっては
体のためにいいのかもしれない。
きっと、そのことをよく知っているのだと、勝手に合点がいきましたっ!
枯れた雑草も美味しそうに食べてくれるワーチャ☆
枯れ草の下には、春の七草などの緑の芽がでていて、
早くも春の息吹を感じました。
2008年12月24日
イブ・②
今日は、一の坂のオーバーヴィーゼで購入した、ドイツワイン(白)を
いただきました。
薫り高くスキっとした飲み味でしたよ。
イラストのハチドリがおきにいり♪ボトルは飾っておこうと思います。
薪で焼いたチキンができました!ちょっと焦げ目多し…、
夕方から雨が落ちてきたので、後半一時間はオーブンで仕上げました。
ご近所の秋川の若鶏…、結構大きくて驚きました。
使った野菜は、大内の中村さん家の無農薬。
クリスマスケーキは、知人であるモンクールさんにお願いして、スポンジにクリームだけを注文。
中にカスタードをはさんでくださいました。
そして、子ども達が、クッキーやフルーツなどでデコレーション。
マカロンは、徳地のゆみえちゃんカフェの手作り、
ツリークッキーは金古曽のわっか屋さんで見つけたものです。
こうして、大好きな皆さんの手をかけ、思いが込められたものに囲まれて、
イブを過ごしました。感謝。
イブの今宵に出会った本、『マザーテレサ日々の言葉』より…
「口数は少なくすべきです。
説教しても、それが人とふれあう場にはなりません。
では、どうしますか?
ほうきを取って、だれかの家を掃除しなさい。
その行為が十分に語ってくれます。
私達は皆自分にできる小さいことをして
通り過ぎていく神の道具なのです」
慌しく過ぎた今年1年でした。
何か行動できただろうか…と、すでに思い出せないほどに。
兎にも角にも、すべてのことに感謝して。
2008年12月24日
手造りXmasチキン①
我家では、毎年恒例のチキンの丸焼き。
今日は、薪で焼いてみています。
今日も、バタバタしつつ…、
こうして作られることが嬉しいですね。
作るのは実はとても簡単。
<作り方>
①トリは縛ることもなく、塩をたっぷりとすり込みます。
②好みでコショウもまぶし、オーブンの鉄板の上に
③おしりから、自宅にある野菜(じゃがいもやニンジン、かぼちゃなど)を
さっと茹でてステック状にして詰め込みます。
あれば、ローズマリーや月桂樹などのハーブも一緒に。(臭み消しにもなる)
④オリーブオイルをたっぷりと上からかけて、オーブンへ。
⑤あとは、20分置きに焼いては、出して鉄板にたまっている肉汁とオイルを
スプーンで上からまんべんなくかけるだけ。
⑥1時間半ほど焼いたら、トリを傾けて、お尻から透明の肉汁がでればOK。
焼き上がりを早くしたい時は、トリを事前に蒸しておくと、柔らかいまま
美味しくできますよ!
ソースいらず、トリの旨みでいただけます。
ワーチャ☆と迎えるはじめてのクリスマス。
ワーチャ☆には、気分だけはと、庭木で飾りを作ってかけてあげました。
気になる様子。でも好物ではないようでした。
2008年12月23日
干し柿赤ワイン漬け

干し柿の季節になりました。
今年の干し柿作りは、なかなか寒がしまらずカビてしまうものも。
北風も重要らしく、季節どおりでないことがきがかり。
失敗しないためには、熱湯にくぐらせるか、焼酎をつけて干すといいですよ。
ところで、干し柿はそのままだと硬くなってしまいます。
冷凍される方も多いようですが、我家の定番はワイン漬け。
簡単で美味しいのでおすすめです!
〔作り方〕
干し柿は種を取り除いて、のノ字にくるりと巻きます。
容器に敷き詰めるように並べて、赤ワインをヒタヒタくらいに注ぐだけ。
2,3日すると、柿がワインを吸ってしっとりと良い感じに。
冷蔵で1ヶ月、冷凍保存すると長く楽しめますよ。
2008年12月22日
ワーチャ☆復活!
ワーチャ☆が元気になりました!復活です!
食欲も戻ってきました。
体を震わせながら、あの大きな目をさらに見開き、
何かに耐えている表情を目の当たりにした時は、
なすすべが無く、抱きしめてあげることもできず
ひたすら祈る気持ちでしたが…
ヤギについての知識がまだまだであることを
知りました。反省…
どうも、ワーチャ☆は、お芋の食べすぎか、
大きすぎた野菜クズを反すうの際に詰まらせたか???らしく
やはりご飯は、草にかぎる!ということがわかったのでした。
『草食と菜食は違う』『胃を4つ持つので芋はお腹で発酵する』ことを
知りました。
麦や芋、米ぬかなどの穀類は、ワーチャ☆の大好物!!
でも栄養ありすぎるものはご馳走にはならず、
体のためにもならず、
干し草が一番、ヤギも粗食がいいらしいです。
人と通じるところがあります。
草だけ食べて、筋肉隆々なのですからスゴイですね。
そして、なによりも
ワーチャ☆のやんちゃな元気ぶりが、私達家族に
元気をくれていることに気がつきました。
アニマルヒーリングともいうらしいですが、
まったくそのとおりです。
ちなみに今回の、獣医さんの往診は
注射1本・お薬代込みで5300円でした。
2008年12月19日
はじめての往診…
朝、ワーチャ☆の小屋へ行くと
いつもと様子が違って元気がない。
大好きなどんぐりの葉も
食べようとしないので…
これはおかしいと思ってあたりを見回すと
吐物を発見!
『草を食べているうちは元気
食べなくなったら医者』だと
聞いていたので、
はじめて市内の獣医さんに連絡をとりました。
午後、獣医さんが来て、食あたりだろうとのこと。
注射をうちました。
あと、白い粉末の整腸剤をいただきました。
食べないようなら水に溶かして注射器で…と
おかりしましたが、
米ぬかに整腸剤をまぜてあげると、
なめてくれました。

立っているだけでやっとという感じのワーチャ☆
元気が出てくるには数日かかりそう。
とにかく草をモリモリ食べてくれたら…
早く元気になろうね。
いつもと様子が違って元気がない。
大好きなどんぐりの葉も
食べようとしないので…
これはおかしいと思ってあたりを見回すと
吐物を発見!
『草を食べているうちは元気
食べなくなったら医者』だと
聞いていたので、
はじめて市内の獣医さんに連絡をとりました。
午後、獣医さんが来て、食あたりだろうとのこと。
注射をうちました。
あと、白い粉末の整腸剤をいただきました。
食べないようなら水に溶かして注射器で…と
おかりしましたが、
米ぬかに整腸剤をまぜてあげると、
なめてくれました。
立っているだけでやっとという感じのワーチャ☆
元気が出てくるには数日かかりそう。
とにかく草をモリモリ食べてくれたら…
早く元気になろうね。
2008年12月18日
柚子④果汁&種
たくさんいただいていた柚子が傷みそうになりつつあるので、
柚子果汁をしぼってビン詰めに。
20個くらい絞ったのに、わずかこんなものです…
自然からの恵みは貴重ですね。
柚子果汁に、最後に少し酢をいれておくと長持ちします。
製氷皿に柚子を凍らせて、必要な時に使うのもオススメ!
種も捨てることなく、ホワイトリカーに漬け込みます。
これは、美肌用のスキンケアに使います。
徳地のおばあちゃんの話…
20度の焼酎に漬け込んで、原液を肌につけるとか。
おばあちゃんいわく、シワ消しらしいです!
試してみたいけど、アルコールに弱い人は要注意です。
2008年12月16日
薪火で味噌作り!
春秋に恒例の味噌作り。
今回は、大豆を釜戸の薪で煮てみました。
いつもなら圧力鍋でさっと茹でてしまうのですが、
薪の火は味が違うかも…と思いつつ、初挑戦!
約2時間茹でて、つぶしました。
いつもよりちょっと固め。
一日くらいおもいきり火にかけっぱなしでもよかったのかも?
と思いつつ、反省点は次回に持ち越し。
気にしない気にしない。
あわせ麹、塩をまぜて、約8キロの味噌を仕込みました。
ここまでくると、後は時間が美味しい味噌を作ってくれます。
『発酵』ですね。味噌が生きている証拠。
何年も生きつづけて、3年、5年もすると真っ黒な味噌になります!
我家で『味噌作り』をはじめて5年。
最近感じるのは、
味噌のように何事も『発酵』させることが大事…
かなって。
手をかけるのは、ほんの最初だけで、
思いがあるもの、息遣いを持つものは活動を始める。
ゆくゆくは『発酵』されてゆくみたい。
『発酵』させよう、しますように…という意識?かな。
そうすると、人間関係も、仕事も、つながってゆくに違いないと。
急がない、ゆっくりとした時間も大切。
発酵の逆は、腐敗。
循環にならない、滞りがあると腐敗がはじまって
スタートに戻ろうとする。
それは、健康な体づくりにもいえるかもしれない…
と最近思うのです。
2008年12月14日
ワーチャ☆流星ナイト
毎月14日は、ワーチャ☆が我家に来た日にちなんで、
ワーチャ☆(ヤギ)の食と住環境に近づこうと、ワーチャ☆ナイトをしています。
今日は格別な夜になりましたよ~。
今回も、草食のワーチャ☆同様、肉のない夕食…
その後、キャンドルを灯しました。
そして、夜10時ごろからは、今日がピークというふたご座流星群を見ようと外へ!
流れましたよ~。久しぶりに尾をひいてキラリと光る流れ星を見ました。
20分ほどの間に子ども達は、7個~5個見たそうで、私は2個でした。
空を見上げながら、幼い頃のことを思い出してました。
あれから30年くらい…
オリオン座が、変わらず同じ形でいてくれることを嬉しく思いました。
ずっと同じでいるって、すごいことですよね。
普段は当たり前すぎて、見上げることもないけど…
宇宙の計算された壮大な営みに感謝!
2008年12月13日
柚子レシピ③柚子はちみつ
柚子の保存食の中で、もっとも大好きでおすすめな柚子のはちみつ漬け!
柚子は皮ごと、種がはいってもお構いなく!薄くざく切りします。
保存ビンに漬け込むときは、柚子にまんべんなくハチミツが浸かるように。
クコの実とシナモンパウダーを好みで入れて、この時期は常温保存。
カップにスプーン1杯いれて、湯を注いでいただくと、温まります!
パンにのせてトーストしても美味しいですよ~♪
2008年12月12日
ワーチャ☆の見合い
少し前のこと、ワーチャ☆も恋の季節を迎えました。
大好きな芋づるも口にしないほど!
小屋の柵も飛び越えて!
恋を求めて??逃走したワーチャ☆
こちらの気付きが幸い早くてよかったのか、
となりの駐車場をウロウロ散歩中でした。
さっそくオスヤギを探したのですが…オスがいない。
ウワサさえもひとつひとつ確認とって…だけど、
どこにもいない!いったいヤギの種の保存としての環境はこれでいいのか?!
とあせりつつ、あきらめていたところへ
ばたりと出会ったあったか村のAさんに、弥富のオスヤギ情報を教えて頂き!
さっそく翌日に軽トラを走らせました!
ワーチャ☆にとっては、2時間の長旅…緊張と疲れもあってか…
しかも、待っていたのが、ガラガラドンのような!?
あまりのたくましさに驚いたのか!?
名前も「ダルタニアン」強そう…

初のお見合いは…
ワーチャ☆が一目散に逃げてしまい…
幕を閉じました トホホ
次は約20日後、クリスマスの頃かな~
4歳になるワーチャ☆も、きっと赤ちゃんを産みたいだろうなあと思うのです。
余計なお世話?
家族で来春の赤ちゃん誕生を心待ちにしているのですが…
2008年12月05日
柚子レシピ②砂糖漬け
毎年定番の柚子砂糖づけ。
一度にたくさん作っておくと1年、次の季節まで保存できます。
柚子2~3個を種も皮もざく切りして、きび砂糖1カップを入れてよく混ぜる。
カビ予防に、黒酢を大さじ1いれる。
ふたつき容器に入れて、冷蔵庫保存。
そのまま食べても、熱い湯に溶かして飲んでも美味しい。
柚子の種はホワイトリカーに漬け込んでおいて、
スキンケアに使います。

