2010年02月12日

もちっとトロリッわらび餅

とっても簡単に作れて元気がでる!
『和のおやつ』
小郡幼稚園すくすく広場で紹介する11品目のおやつでした~
今回は、70食分と少々焦りましたが…
美味しくペロリとたべていただき嬉しかったです♪





わらび餅というと、夏の和菓子というイメージだと思いますが、
白玉の粉(モチ米)を混ぜることで、冬にも体を温めて食感も美味しいものに
なりますよ~

〔材料〕 わらび粉30㌘   白玉粉20㌘   きび砂糖10㌘
     水200CC   きなこ少々

〔作り方〕
①鍋にきなこをのぞく材料を入れます。
水は時々かき混ぜながらダマにならないようにいれます。

②中火にかけて、鍋の中をグルグルかき混ぜ続けます。

③手にもったり感が伝わってきたら、弱火にして
 餅状になり、透明感がでてくるまで煮詰めます。
 コゲに注意

④スプーンですくって、ボウルにいれた水の中へ落としてゆきます。

⑤皿にもりつけ、きなこをかけて出来上がり!


後は、水は豆乳に変えたり、すりゴマなども加えたり
アレンジしてみてくださいね♪

  
タグ :わらび餅

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2010年01月29日

雑穀黒ぜんざい


冬に温まるぜんざい♪
様々なアレンジレシピが楽しめるのもぜんざい♪

今回、小郡幼のすくすく広場で紹介したレシピは
『雑穀黒ぜんざい』です。

小豆に雑穀と、黒砂糖を使います。
プチプチ感と黒砂糖のコクが楽しめるので好き☆
ミネラルもたっぷりです。






<作り方>
①小豆はできれば一晩水に浸しておきます。

②小豆300g 雑穀150g  黒砂糖250g 水1リットルを
圧力鍋にいれて中火にかけ、おもりが振り始めたら
弱火にして、さらに5分ほど加熱します。

③別の鍋に移して、水1リットルを加え
砂糖、塩で味の調整をします。


このお餅は笑う木小屋マックさんの
「噛め噛めつぶつぶ餅」、
もちもちっとつぶつぶの食感が
ぜんざいとよくあいますよ~face02

善哉「よきかな」と書くぜんざい。
ぜんざい食べてポジティブにicon22

レシピと一緒に紹介したメッセージです。

海外では『和食』ブーム。日本食が注目されています。
あのマドンナは、ファミリーシェフにマクロビオティック研究家の日本人女性を起用し、
コンサートツアーの時もお子さんの食事も日本食にして健康に気をつかったといいます。
体質が変わったと実感した彼女は以来、玄米菜食を実践しているそうです。

 マクロビは動物性の食事をしないものなので、すべてマクロビで実践するのは難しいですね。
ただ、意識を少し変えるだけで、『食べる』ことのごく当たり前なことが見えてきます。
 なぜ玄米なのか?芽を出す命を持っているからです。
なぜ、白砂糖をつかわないのか?せっかくあるミネラルを排除しているからです。
皮も根も食べるのは、根があってこその野菜の命だからです。
皮は野菜の気のパワーを覆っているそうです。
ゴボウや長ネギは土がついたままならば、再度植えてあげると成長を続けます。

江戸からは“食養”という言葉がでてきたように、
私達の体の働きと自然とのつながりについても注目されるようになりました。
私達の体は、60兆もの細胞と様々な微生物、菌が自らの意思で働いてくれています。
(私達の意思で胃液を出したり、心臓を動かしたりはできないですね)
それらが心地よく動くためには腹八分の食事や余計な異物をいれないことが大事。
内蔵を休めるというのは、働きすぎる60兆の小さな生き物へのいたわりですね。

そういう意味で、日本食の調理法や保存食の知恵、哲学は世界に
誇れるものなのかもしれません。






  
タグ :ぜんざい

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2010年01月08日

阿東麹で甘酒




すろーふーどらいふ和のスロースマイルプロジェクトで誕生した
阿東、吉松さんの塩きり麹!!




専業農家でいらっしゃる吉松さんの手で生まれた麹を
保管がきくように塩入りにしていただきました!
これで、会では福岡より取り寄せていた塩きり麹が
県内産になりました!
しかも、塩は百姓庵の塩で作ってみました。

今回は20人の方々がモニターとして、
阿東の塩きり米麹で味噌作りをしてくださり
春に樽出しの試食会をする予定。楽しみです♪






せっかく、麹があるので…
甘酒をつくってみました!

炊飯器で簡単にできます。

麹、ご飯は同量(350グラムづつ)
ぬるま湯 1リットル

炊飯器のお釜に
柔らかめに炊いたご飯に同量の麹をいれて、
ぬるま湯もいれて、
保温をキープ。
2時間後に一度混ぜ、さらに6時間後くらいに完成!

冷蔵庫または冷凍庫で保存します。

ポイントは、材料が冷たすぎず、熱すぎずで。
保温は50度をキープした方がいいので、
機種によって、フタをあけたままにした方がいいようです。

葛湯やしょうが湯などと混ぜていただくのも美味しいですよ~
  
タグ :甘酒

Posted by なないろわたげ at 08:24Comments(0)スローレシピ

2009年12月08日

天神様のお焼きを




今月のおやつです。小郡幼稚園のすくすく広場で紹介しました。
なぜか、大宰府…と皆さんは言われるのですが、防府天満宮でも売っていたと思います。
自宅でも簡単に作れますよ~

<梅が枝風おやき>
もち粉30グラム:上新粉10グラム:水40グラムの割合で生地をつくり
つぶあんを包んで、手のひらでぺちゃんこにして焼くだけ!
もち粉がないときは、白玉粉で代用してもできます。

すくすくのプリントには、おやつのレシピと一緒に
先日行われた東城百合子さんの講演での言葉を紹介しました!





~食生活が人生を変える! 東城百合子さん講演会の言葉より~

『私は栄養学を勉強して一生健康で暮らせるとおもったのに、死にかけた…
そして、野草(薬草)やこんにゃく(自然療法)に助けられ、
84歳の今、84年の人生の中で一番健康で一番幸せ』
=医学や栄養学が悪いのではなく、私自身が間違っていた。食べ物で
人生は変わる!自分が変わらないと食べ物は変わらない…。
=知識は外から入ってくるもの、体を使って自分が動いたものは中から沸いてくる!

「大地に生えているものを食べよ!
生きる力のあるものを頂こう」
=伝統の食生活の中に見えない知恵やチカラがいっぱいある!
=自然に沿わないとそわない人生になる。

「玄米は炒ったものを7倍の水で、土鍋で炊いてみよう」
=玄米・五分付き米は芽が出た!白米は芽が出ない。
=時間は自然がまわす。人間が作るものではない!
=日本人の根っこは「お天道さんが見ているよ」だった。
=子どもには、勉強よりも家事のお手伝いをしっかりさせよう。


10年ほど前に、東城さんの「あなたと健康」の小冊子に出会い、
とても感動したのを思い出しました。
まさか山口で東城さんにお会いできるとは…今年のご褒美?なのか、
もしかすると、心の迷いに対するご縁なのか?
どちらにせよ、とても嬉しかったです!
富永さん、ありがとうございました!


  

Posted by なないろわたげ at 18:26Comments(0)スローレシピ

2009年11月08日

おからドーナッツ





とっても簡単なおやつを、小郡幼稚園の未就児さんのすくすく広場で
紹介しています。
今回は、寒くなってきたのもあって、手作りドーナッツにしてみました!
砂糖を控えるために、さつま芋をいれました。

材料) ・おから 150g  ・きび砂糖 大さじ4~6  ・小麦粉100g 
     ・水100~120CC ・卵1個 ・ベーキングパウダーまたは重曹こさじ1 
     ・植物油 適量
<作り方>
① ボウルに油以外の材料を入れ、かき混ぜる。
生地の固さは水で調整する。
② 多めの油を熱し、表面がカリッとするまで揚げてできあがり。
③ お皿に盛り付けたあと、砂糖をふりかけると一層おいしい♪
※さつま芋やごま、リンゴを刻んで生地にいれても美味しいですよ!

ドーナッツの上にのっている砂糖は、有機のきび砂糖です!
野菜工房でみつけました。
妙かもしれませんが、砂糖が可愛いんです。

すくすくで紹介した文章です。
今年9月に来山、講演された法政大学教授田中優子先生の江戸の話に大変共感しました。
(関口ひろしのサンデーモーニングで着物姿でコメンテーターされていて…おなじみの方ですね)
田中先生のメッセージを著書からの引用でご紹介します。


「肥料の詳細を知れば知るほど、この世に無駄で無意味な存在などひとつもない、ということを実感する。
私は本草学を学んだ時に、やはりあらゆる草木を薬と考える本草学(江戸の薬学)の世界に、
役にたたない存在は一つもない、と思えた。

しかし肥料の世界ではさらに、捨てるとしか思えなかった部分が重要なものとなり、その力を土の中で発揮する。
毛髪や獣毛まで使われるとは思わなかった。
(中略)本草学と農業はそういう考えを育てる職業である。動植物の世界は相互に補っているのであって、
不必要や無駄がなく、カスもクズもごみも存在しない。
無駄や無意味やごみを生み出すのは、都市生活や貨幣経済なのだ」〔カムイ伝講義より 著田中優子〕

江戸では、下肥だけでなく、切った爪や髪の毛、かまどの灰も集められ、全国の田畑で肥料として使われたそうです。
不要なものは一切ない発想は、商売として成り立ち、リサイクル業や下肥問屋などが栄えたといいます!
なによりも土(大地)を宝とする思いがあったことも素晴らしいですね。

『明治維新以来、私達が「因果」と「循環」をひきかえに取り入れた勝ち負けを争う自由競争と暴力は、バランスを保つことが
できない。これが、勝ち負けを是とするグローバリズムの行き着く果て…。
(中略)私は、日本各地を歩き、まだ循環や因果関係の思想が残っている、という現場に遭遇してきた。
そこには、地に足のついた知恵者や知性がいて、彼らは山を知り川を知り自然を知っているからこそ、
祭や芸能の存在理由も理解し、実践できている。まるで江戸時代の日本人をみているような気分になる。

だから、江戸学を未来学としてとらえ、人々のかかわりの襞(ひだ)を見つめ直せば、私達はまだ間に合う。』
〔未来のための江戸学より 著田中優子〕 

今まさに時代の転換期だと田中さんは語ってらっしゃいました!!




  

Posted by なないろわたげ at 13:28Comments(0)スローレシピ

2009年10月28日

りんご酵素





去年も手に入れた減農薬の姫りんごが今年も
商店街の野菜市案山人(かかし)にでていたので、
2キロほど購入して、酵素ジュースをつくっています。

写真は三日目。
今回はにんじんの葉や梨、ゆずなどもいれて
約3キロくらい。

いいかんじで、泡がでて元気!
野菜や果実も生きているんだと実感する瞬間ですicon12




酵素ジュースも使う食材で個性があることがわかってきました。
何種類もの食材を組み合わせてあげることで、
力の弱いものを別の力がバックアップし、
アクや毒気あるものも、トゲをなくすことも。
不思議ですね~。

できあがりが楽しみです!  

Posted by なないろわたげ at 07:57Comments(0)スローレシピ

2009年10月23日

美肌菊花エキス!





パークロードの茶座で乾燥の菊の花を見つけたので
ホワイトリカー(焼酎)に漬け込んでスキンケアエキスを作ってみました。

菊の花は、もともと漢方で、茶座さんも実はお茶用として販売して
らっしゃいます。
昔から、菊の花はひと晩水に浸しておき、その菊花水で顔をすすぐと
美人になるといわれていたとか…。

効果のほどはわかりませんが、
とりあえず2ヶ月ほど浸し、エキスとし使ってみようと思います!

スキンケアローション(肌水)の基本は、いつものように
水道水100CC 尿素小さじ1 グリセリン小さじ半分(冬場は乾燥するので小さじ1くらいに)
これに、エキスを10パーセントほど足してできあがりです!

これからの季節の美肌エキスは、ユズの種もいいですね~face02





ちなみに、茶座でのお茶のひと時は、
蒸しあがった中華ちまきとジンジャー入りの岩茶で
とても温まりました~icon12
  

Posted by なないろわたげ at 12:21Comments(0)スローレシピ

2009年07月26日

酵素ジュース②




酵素ジュースができました!
香りが少々気になるものの、味はエグミもなく○
どんだけの酵素が抽出されたかは疑問??ですが。ハハ

ちなみに
いれたものは、にんじんの葉、にんじん、バジル、こんぶ、
種(かぼちゃ、アーモンド、ひまわり、すいか、クコの実、松の実)
セリ、クローバー、青しそ、あんずの実

すべて、刻んで、110%のきび砂糖で漬け込み、毎日かき混ぜたものです。


~梅酵素ジュース~
完熟梅をいただいたので、梅でも酵素ジュースを作ってみました!
野草や野菜よりも、こちらの方が美味しく子ども達にも◎です!





完熟梅、にんじんの葉をきざみ、くこの実をいれました。全体で1キログラムにしました。
きび砂糖を1、1キログラムいれます。
容器にきび砂糖→梅→きび砂糖→梅→きび砂糖の順で層をつくるように重ねてゆき
翌日から1週間毎日1回はかき混ぜます。






1週間後、泡が出てきて発酵が始まっているような様子になったところで、
ザルにさらしを用意して、こします。
力を加えてしぼるのではなく、二日ほどかけて、自然な重力でこしました。

わが家では、中尾の山の地下水で割っていただいています♪
フルーティな甘みで気に入っています!

植物酵素は私達の
胃腸の働きを健やかに応援してくれるそうです。
夏バテ気味や免疫力が落ちた時などにオススメと聞きました。




  

Posted by なないろわたげ at 09:08スローレシピ

2009年07月07日

酵素ジュースって??





最近テレビかなにかで酵素を放送してました?
なんだか、最近私のまわりで酵素、酵素と
会う人、出会う人がいうので…なんでしょうか?

こういうのは何かのメッセージだったりするのでしょうか。
単なる流行かも…と思いつつ。

野草酵素はエネルギーの高い春がいいというので、
とりあえず無農薬野菜などで…

にんじん、にんじんの葉、バジル、セリ、クローバー、青しそ、
あんず、かぼちゃの種、アーモンド、ひまわりの種、すいかの種、
松の実、クコの実、こんぶ をいれました。

毎日の観察が楽しみ♪
上出来なら、レシピを紹介しま~す。
  

Posted by なないろわたげ at 09:05スローレシピ

2009年07月04日

梅炭酸ゼリー





梅の加工品は作りましたか?
梅サワー(酢のジュース)、梅シロップ(氷砂糖漬け)、梅みつ(きび糖漬け)など
水で割って飲むばかりでなく、おやつの一品に活用できますよ~

今回は
夏に定番の寒天ゼリーを、炭酸バージョンで作ります。

【梅炭酸ゼリー】
梅シロップまたは梅サワー100CC 水100CC 粉寒天4g 
炭酸水(砂糖なし)400CC きび糖40g

①鍋に水100CCと粉寒天を入れて火にかけ、寒天を溶かす。
②引き続き、きび糖を入れて、煮とかす。
③さらに、梅サワー(またはシロップ)をいれてよく混ぜる。
④さらに、炭酸水を半分づつわけて加え、発泡しているうちに
 粗熱がとれたら、タッパーや型に流してふたをする。

シュワシュワ感を楽しむなら、早めにいただく。
夏に爽やかなデザートですよ~ お試しあれ。






今回もチョー簡単!スローレシピです。
作業は10分もかかりません。
  

Posted by なないろわたげ at 09:23スローレシピ

2009年06月29日

簡単!黒糖寒天



今回もとても簡単なスローレシピ!
『黒糖寒天』です。
南の太陽を浴びた黒砂糖100%のものを
使うと自然のやさしい味わいの寒天ゼリーになります!
(カラメル色素や糖蜜が添加されていないものを)

材料:A、黒砂糖150g 水100CC B、粉寒天4g 水300CC

作り方:①鍋にA(黒砂糖は粉末のして)をいれて、煮溶かす。

     ②別の鍋にBを入れて、粉寒天を溶かす。

     ③ ①と②を混ぜ合わせ、粗熱がとれたら型に流し込む。

     好みで、きなこをかけても美味しいですよ~
  

Posted by なないろわたげ at 08:15スローレシピ

2009年06月05日

昔懐かしのきなこあめ





小郡幼のすくすく広場で紹介した、簡単!和のおやつ③です!
~きなこあめ・ソフトタイプ~
駄菓子屋さんなどで味わった懐かしい味ですよ~

<作り方>
①水あめ60gに水40CC、きび糖40g~50gを鍋にいれて、沸騰させる。
  
②中火で3分ほどして、鍋の中の泡が、水あめ状にみえてきたら、
 きなこ100gをいれ、よく混ぜる。やわらかい時はさらにきなこを足しながら
 味噌状のこねやすい固さにする。

③カレンダーの裏紙など広い紙を敷き、とり粉のきなこをひろげて、
 ②でできたきなこあめを移す。棒状にのばして、食べやすい大きさにカットすれば
 できあがり!

※レシピはお子さん用です。もっと固めのアメにしたい場合は、
 ①の水あめをしっかりと煮込んで固くするといいですよ~

子ども達大好き!大人にも好評ですよ~♪  
タグ :きなこあめ

Posted by なないろわたげ at 18:07スローレシピ

2009年06月05日

天然酵母パン!?




天然酵母ができたようなので、常温から冷蔵庫保存へ移動させて
ゆるやかな発酵にしました。

さっそく、パンを作ってみました~
夜に生地をこねて、う~んなかなか気持ちよい生地具合だと
喜んで、翌朝まで寝かせたのですが…

朝になると、ほとんど膨らんでなくて…がっかり
水分や温度管理が大切なようで、ちょっとコツがあるようです。

やっぱ育てる気持ちで、見守ってあげなくちゃね~




せっかくなので、2次発酵させて焼いてみました。
スコーンのような歯ごたえでしたが…ハハ
味わいは、香りもよくて美味しかったです。
家族がやさしいのか?完食してくれました。

リベンジで、がんばってみようと思います。

次の酵母に、梅を仕込んだところです。
ジュースで飲めるといいんですが…  
タグ :天然酵母

Posted by なないろわたげ at 12:15スローレシピ

2009年05月28日

おふスナックキャラメル風味





小郡幼稚園で紹介した
すくすく広場でのスローなおやつVOL2です!

『おふスナック キャラメル風味』
またまたぶち簡単!
うちの子が小さい時に友人から教えていただき、以来ずっと
作っています!

作り方:お麩30gをフライパンでからいりしてカラッとさせる
     いったんお麩を別容器に移して、フライパンに植物油またはバター大さじ1と
     きび砂糖20gを入れてとろりとしてきたら、
     お麩をもどして、カラメル状の砂糖をからめてできあがり!


       

Posted by なないろわたげ at 12:15スローレシピ

2009年05月27日

天然酵母を育てる!




前から興味あった天然酵母づくりにチャレンジしてみることになりました!
栄養士の会ぽこぽこの鍛治谷さんにレシピを教えていただき、
5人で挑戦しています!

子育てのように観察、育んであげるのがポイントらしいです。

【ニンジンとリンゴの天然酵母】
大内中村さんの無農薬ニンジン&減農薬リンゴを使いました!






【作り方】
① 保存用の密封ビンやすりおろしき、スプーンなどを、熱湯につけて消毒をしておく。

② 保存ビンにニンジン、リンゴを皮ごとするおろし、ぬるま湯を①のビンのかさ1:2(ニンジンリンゴ:ぬるま湯)の割合でいれる

③ 塩ひとつまみ、きび砂糖小さじ1を入れかき混ぜる。

④ 保存ビンのふたをしっかり閉めて、大体25℃くらいの直射日光のあたらないところに置く。

⑤ 1日1回、フタを開けて、やさしくビンを振りながら中をよく混ぜる

⑥ 発酵最中の泡がさびしいようなら小さじ半分を足す

⑦ 酵母が生まれるピークの時は、プチプチ音がして、泡がでてくるとき。

⑧ 材料が沈み始めたら冷蔵庫へ、1週間に1回、きび砂糖を小さじ1程度いれて活性化させる                       
⑨ 要冷蔵庫保存で、1ヶ月以内に使い切る

注意)発酵と腐敗は紙一重…酵母の様子や臭いでかぎ分けるそうです。
   お気をつけください。



準備するもの:ニンジン100g りんご100g きび砂糖小さじ1 自然塩ひとつまみ

         ぬるま湯 すりおろしき  密封できる透明ビン




二日後、ビンの中に気泡を発見!
酵母が生きて活動しています!がんばれー

三日目、全体的に沈んできたので、冷蔵庫へいれました。
さあ、まずはパンづくりかな~
  
タグ :天然酵母

Posted by なないろわたげ at 23:07スローレシピ

2009年05月15日

手作り山口ういろう




小郡幼稚園のすくすく広場で手作りおやつを紹介しました!
最初の開催なので、山口の山口ういろうにしました。
作り方はとても簡単です!

①わらび粉50g 小麦粉50g きび砂糖40g 水300CCを
ボウルにいれてよく混ぜます。ダマにならないように。
粉っぽさがなくなったら、こしあん200gをいれてさらによく混ぜます。

②タッパーにラップして、①のあんを流し込み、レンジで10分間温めるか、
蒸し器で20分ほど蒸します。




すくすく広場では、120人の親子分を作りました~
作るのが大好きではあるんですが、
それくらい簡単なんです。ハハ

小郡幼稚園のすくすく広場(未就園児さんの会)は
これから十数回あるので、おやつレシピも紹介していきますね~。  

Posted by なないろわたげ at 07:12スローレシピ

2009年05月14日

ユキノシタエキスづくり

ままやスローレシピ




この季節ならではのエキスづくり!
『ユキノシタエキス』です。

何に使うのかというとスキンケアです。
昨年から私が一番気に入っているエキスなのです。

となりの琥珀色したものが
一年もの。透明感あってきれいでしょう♪

梅雨に入る前くらいまでの
ユキノシタの成長期でパワーがみなぎっている葉っぱを
採取して、二日ほど干します。
あまり茶色っぽくカラカラにしないのがポイント

ガラス容器にユキノシタをいれて
35度のホワイトリカーに漬け込むだけ。
大体3倍くらいのカサでみます。

2ヶ月ほどでエキスがでてきたら
水100CC、グリセリン小さじ半分、あれば尿素小さじ1と
ユキノシタエキス10%くらい足してできあがり!
全身につかえますよ~

アレルギー反応確かめてくださいね。

  

Posted by なないろわたげ at 10:15スローレシピ

2009年03月27日

炭でお洗濯♪






お正月に出会った京都のMさんより教えていただいた
木炭(備長炭)での洗濯をはじめてみました!

始めは目からウロコでしたが…
昔の方の灰で茶碗あらったりという話もあるので
『木炭塩洗濯』やってみました。

子供たちは、始め驚いて黒くなっちゃう~って
わめいていましたが、大丈夫。

ちょっと、汚れの気になるところはあらかじめ
固形せっけんをこすりつけておけば
キレイに落ちています。

これで!粉せっけんが消えたって思うと
またひとつ生活がシンプルになって嬉しい!です。

洗い方は簡単!
いらない靴下に丈夫な木炭をふたついれて、
自然塩(安物で大丈夫)を大さじ1くらい。
かまぼこ板のようなものがあれば、浮きにいれて、
口をしばって洗濯機を回すだけ!
すすぎも簡単で楽ですよ~♪

しばらく、洗濯物の様子を見ながら
つづけてみようと思います。

ちなみに、使用した炭も
洗濯物と一緒に干して再乾燥させ、
何度も(割れるまで)使っています。


  

Posted by なないろわたげ at 17:12スローレシピ

2009年03月26日

火鉢できんかん煮




こどもが熱をだしたこともあって、
台所にころがっていたきんかんを煮ました。

レシピは気分次第で入れものが違うのですが、
今日は、きび砂糖少し、ハチミツ大さじ3に、
冬にしぼっておいた柚子果汁を入れました。





火鉢で一晩、ぽたぽたと煮て
甘ずっぱいきんかん煮ができあがり!
ビタミンたっぷり、のどにもさわやか!
風邪が早く治りますように…  

Posted by なないろわたげ at 11:04スローレシピ

2009年01月27日

おっぱい大福!?




お母さん達がつくったおっぱい大福です。
イチゴ大福なんですが、
白砂糖でなく、てんさい糖をつかったので、
なんだか子ども達がよろこびそうな?形になりました。
お母さん達もつくりながら、売れるかも~なんて
盛り上がりました!





イチゴ大福を60個!作りました。
子ども達へもお土産にもなって、
ご家庭での賑やかな様子が目に浮かびます。

〔イチゴ大福〕
材料:白玉粉150g  砂糖50g~80g好みで 水270CC弱
    いちご  こしあん 片栗粉

作り方:耐熱ボウルに白玉粉、砂糖、水を入れて混ぜ、
     レンジで5分を3回~5回くりかえし、ぎゅうひをつくる。
     (水分が抜けて、まるめられそうな固さになる)
     片栗粉をひろげた上に、ぎゅうひをのせて、12等分くらいにし
     イチゴとこしあんをくるむ。

    

小郡かあかの会の皆さんと過ごした楽しい一日でした。
手作りの食を囲むって、本当に心が温もりますね。
ありがと~♪
  

Posted by なないろわたげ at 08:51スローレシピ